大好きな君へ



おじさんの車にのって30分。
別荘についた。

「うわぁ~…でかい…」

うん。これが1番正直な感想だね…

サイズがおかしいよ!?
おじさんそんなにお金持ちだった!?

「さっ、どうぞ~♪」

おじさんに言われて中にはいる。

「早速だけど~、部屋に案内するね!!」

階段で2階にあがる。

「部屋割りとか決めてある?」

「あっ、まだ決めてない!!」(ジュリア)

「3部屋に分けたらいいんじゃない!?」(奏)

「じゃあ…カップルで1部屋でよくない!?」(沙羅)

「えっ!?まじで!?」(おじさん)