「なんかさ、この歌今の俺に似てる。」 「何で?」 上手く後ろ向けない。。 痛いなぁ… 「ずっと僕には眩しかった、笑顔が似合う君。 君ってのは、もちろんルイね。」 「照れるっ!こっち見ないで!」 「俺の真ん前にいるの、ルイなんだけど…」 「じゃあ…帰ろっか…」 「はいはい。 気まぐれなお姫様だなぁ。」 「だって、未成年は6時までなんだもん。」 「ホントだっ…」 「バァカ。」 「ルイのバーカ。」 「ほらっ、帰るよ?」 ウチは大生の手を引っ張った。