「ルイにもボーイフレンドかぁ…」 「それもあんなカッコイイ子か…」 いるとは言ってたけど、 会うとは思わなかったんだろうね。 「その言い方、バカにされてる気がするー。」 「ルイ、これ。 新しいルーズリーフで勉強頑張って。」 「うぉわぁ!おとぉありがとう!」 「しかし、彼氏か…」 「やっぱり、こうなったかねぇ! ルイが生まれたときに想像した通り。」 「言うなよ!」 おとぉは顔真っ赤だった。 実は知ってるよ? 一番可愛がってくれたの、おとぉだもん。