I can …




「小二っ!?」



柊荘司はタイミング良く、
小枝の口を塞いだ。


大人の割に
幼稚過ぎるのではと、
思わず考えてしまう。



「ごめんなさい」



離してやると、
少し息が荒くなった
小枝は深呼吸をした。