「 わかってるなら、からかわないでください!」 「 もー、怒るなよ。」 「 怒こりますよ!」 ちょっと意地悪だけどそんな所も好きなんだよなぁ そんな事を考えているとドアが開く音が聞こえた。 「 おい、祐司。早く写真送らないと。」 「 おー、秀太久しぶり。」 「 今日会ってんだろ…そんなボケはいらないから早く写真送ってこい。」 「 え、どうやって。」 「 パソコンでだよ!亮人さんから貰ったメモリーから祐司が好きなの選んでこい。」