「凛さんの学校、行ってみたいですなぁ。」 「凛さんがまじめキャラって・・・・ぷっっ!!!」 あたしのことからかってんのか? って切れたくもなる。 「り、凛さん!!大変です!!」 いきなりの大声に一同が振り向く。 「実は、おとというちらのこと助けてくれた・・・・虎組の組長が、組長に会いたいって。」 「はぁぁぁ??」 今日の学校であたしは気になって仕方なくて目が痛くなるほどあいつのこと見てたんだけど・・・・。 あたしに何の用? ま、まさか・・・・気づいたとか?