それでも泣くことなく 会社帰りに 友だちを遠回りなのに 家の近くまで送り 違う場所に行き 違う友だち達の無事を確認して 何とか家に着いても 両親も兄も 「いたんだ。」 の一言・・・。 心の中で何度も何度も泣いて 「一人は嫌だ。」 と叫んでも 表では笑って 近所の人たちが無事かどうか 食材や飲む物はあるかどうか と働きました。