その日の1日は変な視線を浴びられていた。 気にしないでいたけど。 もう、学校来たくない…。 授業が全部終わり、下校の時間となった。 あたしは鞄からip●dをとりだし、イヤホンを耳につけた。 好きな曲から流していく。 絶対、歌えるね。 あたし。 とか思いながら、家路に急いだ。