1時間後、泉の家のインターフォンがなった。
「はい」
出てみると、警察手帳をカメラのところに出していた。
『南警察署の九条です』
「あ、今あけます」
そういって、それっぽいボタンを押した。
しばらくたつと、部屋のチャイムが鳴った。
玄関へ向かい、覗き窓を見ると、先ほどの女性が立っていた。
鍵を開け、ドアを開ける。
「はじめまして、南警察署の九条です」
黒髪のボブカットのスーツ姿の女性の姿があった。背は高く、身長は170ほどか。しかし、柔道の有段者とは思えないくらい、すらっとしたスタイルだった。なんだか、自分とはまるで正反対の、大人の女性といった感じだった。
「あ、はじめまして、伏見奈緒です」
ぺこっとお辞儀をする。中へ招きいれ、リビングへと案内した。
「今回の件、簡単に説明を今里さんから聞いたけど、なんだか大変なことになってるのね」
九条はソファに座り、私のほうを見てきた。
「そう、ですね。ほんとに、何でこんなことになるんだか・・・」
はぁ、とため息をついた。九条はくすくすと笑う。
「まぁまぁ。そういえば、伏見さんっていくつなの?」
「え?25ですけど」
「ええ!?本当に!?私より年上・・・」
「えええぇ!?」
お互いに歳を知って驚いた。
「はい」
出てみると、警察手帳をカメラのところに出していた。
『南警察署の九条です』
「あ、今あけます」
そういって、それっぽいボタンを押した。
しばらくたつと、部屋のチャイムが鳴った。
玄関へ向かい、覗き窓を見ると、先ほどの女性が立っていた。
鍵を開け、ドアを開ける。
「はじめまして、南警察署の九条です」
黒髪のボブカットのスーツ姿の女性の姿があった。背は高く、身長は170ほどか。しかし、柔道の有段者とは思えないくらい、すらっとしたスタイルだった。なんだか、自分とはまるで正反対の、大人の女性といった感じだった。
「あ、はじめまして、伏見奈緒です」
ぺこっとお辞儀をする。中へ招きいれ、リビングへと案内した。
「今回の件、簡単に説明を今里さんから聞いたけど、なんだか大変なことになってるのね」
九条はソファに座り、私のほうを見てきた。
「そう、ですね。ほんとに、何でこんなことになるんだか・・・」
はぁ、とため息をついた。九条はくすくすと笑う。
「まぁまぁ。そういえば、伏見さんっていくつなの?」
「え?25ですけど」
「ええ!?本当に!?私より年上・・・」
「えええぇ!?」
お互いに歳を知って驚いた。


