「何でそうなんだよ?俺ら友達だろ?菜摘にも話して分かってもらうし。」












彼女菜摘さんって言うんだ…。










「いや…。悪いしいいよ。それにあたしが菜摘さんだったらそんなの耐えらんないし。絶対幸せになんなよ。」










あたしはそれだけ言って走って公園を出た。








家に帰って泣きまくった。








レージの胸で泣いた日から泣いてなかったあたし。