「ごめんね、朝から 先生に佐々木さんを連れてくるように頼まれちゃって 急いでいるらしいからついて来てくれる?」 「えっ?」 戸惑っている私にお構いなしで腕を引っ張り連れていくレン会長。 クラスに悩殺スマイルを振りまきながら…(笑)