だって君が好きだから、

少し歩いて、
小さな川にたどり着いた。


「気分は、良くなった?」

日が傾いて、はっきりとは見えないけど


「はい、大丈夫です」


「そう」


男の人は、笑っていた。


綺麗な顔…


2人で川のほとりに座る。