だって君が好きだから、

「ふーん」


りゅうき君は、得に気にする様子もなく、ペットボトルのキャップを閉めた。


「んで、急にどーした?」


…あっ!
忘れてたっ!!


りゅうき君が私の隣に腰を降ろす。


ドキドキ…っ