だって君が好きだから、

「チュー、されちゃった…、」


リビングに響く私の声。


恥ずかしいっ、
こういう事、してくれるの、私だけだったらいいのに…


欲張りな私は、そんな事を考えちゃう。

りゅうき君の、彼女なだけで幸せなのに…


私、最悪っ…