だって君が好きだから、

『あー!りゅうき!!!』

『りゅうき!!』


マキちゃんとトモ君が、目を輝かせて、りゅうき君に駆け寄る。


りゅうき君は、

マキちゃんとトモ君の目線に合わせてしゃがんだ。


『なんでりゅーきがここにいるの?』


『なんでぇ?』