年下彼氏くん



久しぶりの柚さん。


何かわかんねぇけどすげぇ緊張して…。


でも柚さんは余裕で?


柚さんからとかされたことなかったから。


もう理性なんてあるわけねぇし…。


1年前からまた大人っぽくなったカラダ。


「すげぇ綺麗…」

「あんまり…みちゃヤダっ…」

「はい、手のけて?」

「むぅ〜…意地悪っ…」


やっぱりわかってねぇよな。


そんなうるうるした目して睨まれても全然きかねぇよ?


むしろ可愛すぎて、もっとイジメたくなる…。


俺って案外Sなのかもしんねぇ…。


そこからは夢中で柚さんを愛して。


久しぶり過ぎて何回もふたりで甘い世界へ…。


こんな幸せなことって、他にねぇと思う。


多分俺が柚さんを好きすぎんだ。


「悠っ…もうやだっ…」

「…聞こえねぇ」


とにかく離れてた時間を埋めるかのように愛し合った。