「今流行の男の娘ですわね!!」 目をキラキラとさせる蘭子 実は紋部家に応援を頼んだ。 (白馬の女物の服とかも) 私と蘭子は紋部家の車に待機 人員は少ないが安全面を考慮してのことだ。 白馬の耳に付いてある機械でこちらと連絡を取れるようにしてある。 髪が長いから機械は隠せるしな。 「じゃあ、私達は隠れてるからな。くれぐれも危ない真似はするなよ」 「あっはっは」 肯定しろ。 だがここはもう白馬に任せるしかないので私達は隠れる事にした。