【2】甘々注意報!~危険なイケメン彼氏と甘いキス☆~

クリスマスだし、特別な日だし…。


「……」

「……」


それから少しの間、あたしたちは沈黙。

ドキドキが蒼空くんに伝わっちゃうんじゃないかって思ったから、あたしは蒼空くんに話しかけた。


「そ、そういえば優海ちゃんは?ご両親もいないの?」