【2】甘々注意報!~危険なイケメン彼氏と甘いキス☆~

蒼空くんはそう言いながら、その場に座った。


「授業どころじゃないよ!九条くんのせいで…」

「…告白でもされた?」

「えっ…」


図星をつかれて、言葉が出なかった。


「返事、どうすんの?」

「どうするって!あたしが好きなのは蒼空くんだけだよ」