「好きな人なんだったらもっと優しくしてあげなよ」 「うるせーな。これが俺なの!」 「あっそ。俺なら優しくするもんね!」 「俺と龍はちげーし」 そんな言い合いしているうちに、2人は勝手に部屋に入ってきた。 「おまたせ~~」とかいって。 そんなこんなで、4人で喋り始めた。 思ってたより、それが楽しくて、俺も一緒に話にだいぶ混ざってた。 「実はさぁ~」 と顔を赤くして喋り始めた龍。