あたし達は、先生がいないか確認しながら2人の部屋まで行った。 運よく、誰の先生とも会わずに2人の部屋に行けた。 「おまたせ~~」 「おお、早かったね。2人とも~」 「誰にも会わなかったよっ」 「良かったな」 なんか不思議だな。 祐介とはよく家で遊んだりしたけど…こういうのってやっぱ違う。 その後、あたし達は色んな話をして盛り上がった。 そして、最後にビックリさせられた。 「実はさぁ~」