はあー、疲れた! 旅行と言えば、やっぱ夜だよね~。 「2人部屋で良かったぁー」 「まぢソレ。瑞希と同じ部屋だっら私この野活休んでたと思うよ?」 「えっ!真帆それ本当?良かったぁ、2人で」 そんな話をしてると、先生が急に部屋に入ってきて「ご飯だから食堂に集まれ」と言ってそのまま出て言った。 「焦るよ、先生」 「ホント。うるさい黙れとでも言いに来るのかと思ったわ。まあ、とりあえず行くよ、優里」 「うん」 あたし達が止まってる部屋は5階。 食堂は3階にある。