「そんなんいいから、勉強しろ」 祐介に言われ、勉強を再開した。 唸りながらも、頑張って問題といて。 答えが合ってると、祐介がよくできました、って頭をなでてくれる。 あたしは、その度にやる気とドキドキがUPっ。 やっぱり祐介の事好きだなっ/// 今までとは全然違う祐介にあたしはずっと溺れてた。 「そろそろ帰るか」 祐介の言葉で勉強会は終了した。 「優里、帰るぞ」 真帆達とばいばいしてあたしと祐介は2人並んで帰った。