Spice Girls




気付いたら、私は、どこかの室内にいた。



水色の少女と、誰か、大人びた女性の声がした。


「だからーっ!それはアタシが悪かったって!」


「だからって、一般人をここにいれるなよ。」



「しかたがないじゃん!アタシが悪いんだし...。」




「あ...あのー...」




私は恐る恐る声を掛けた。



「あ、目覚めた?」


水色の少女が駆け寄る。