無口でクールな転校生。

「…あぁ、ありがとな」



……もう日は沈みかけていた。



















あぁ…


俺達─────


あたし達───





運命だったのかもしれないな。



あの場所で奇跡的に出会えたこと。



ホントに神様に感謝してる。