俺が気ずくまで

「伏せろっ!」

俺がそういった瞬間
銃が俺めがけて一発飛んできた。
あとちょっと俺が先生を
引っ張るのが遅かったら
撃たれてたかもしれない。

「だれだよっ!俺のシマ荒らしてんのは!!」

俺がそう叫んだ。