お風呂から出た二人は、言葉もなく、何度も優しく優しくキスをした。 そして…今までよりもずっと時間をかけて、ぬくもりを感じあった。 「麗…愛してる…」 耳元で透の囁きを聞きながら… 透の優しさを感じながら… 麗は透の腕の中で眠った。