「私マユミじゃないから 庵だから」 一応訂正してみる。 「ん、あーイオリかぁ、…な んだよ昨日の続きしたいの か…?」 先生が薄く目を開けて微笑 む。 うっ…色っぽい… イケメンだからな…元々。 「じゃ…おいで…」 ゆっくり腕を私の首にまわ す。