I Love You

「悪いおもちゃ兼奴隷にはお仕置きが必要だね」


「えっ?」


意味深な発言をした千歳君はネクタイを外しながら私に近付いて来た。


「いっ、イヤっ。」


私は後ずさる。


でも、近くにあった机が邪魔してこれ以上後ろに行けない。


千歳君はドンっと私を机に押し倒してネクタイで手を縛った。