「はぁあ~ やっぱこの声優さんは いいです! 癒されます~」 「ふーん…」 気がついた時には 辺りが暗くなっていて 私はCDを繰り返し5回も 聞いていた 「ご満足ですか?」 「ハッ!!! 荒井 優!!!」 「なぜフルネーム…? まぁいいけど…」 「何で隣にいるんですか?」 「俺の勝手だろ それにおもしれーし」 「面白いんじゃなくて かっこいいんです 王子様 大好きです」 「声優さんとか 気にするわけ? 同じ台詞を男に 言われたら 同じ感覚じゃねーの?」