「美音ちゃんは何が好きなの?」
『えっ…』
「ちゃんと答えなさい」
『あ、えっと、プリンです』
「そうなんだ。じゃあ嫌いなものは?」
『なすびと納豆です』
「納豆僕も嫌いだよ。いっしょだね」
ニコッ
っ!!!!!
「和真君は何が好きなの?」
「美音の手料理です…」
「美音ちゃん料理できるの?!」
『は、はい一応…』
「すごいね。さすが詩音さんきちんと料理も教えてるんですね」
「そんな私は全然…」
お母さんから料理を教わったことなんて一度もない
いつも家にいないから覚えるしかなかったんだ
『えっ…』
「ちゃんと答えなさい」
『あ、えっと、プリンです』
「そうなんだ。じゃあ嫌いなものは?」
『なすびと納豆です』
「納豆僕も嫌いだよ。いっしょだね」
ニコッ
っ!!!!!
「和真君は何が好きなの?」
「美音の手料理です…」
「美音ちゃん料理できるの?!」
『は、はい一応…』
「すごいね。さすが詩音さんきちんと料理も教えてるんですね」
「そんな私は全然…」
お母さんから料理を教わったことなんて一度もない
いつも家にいないから覚えるしかなかったんだ
