アキくんて、いつの間にかアパートで、一人暮らしをしてたんだ。 殺風景な部屋だけど、“教師の部屋”って感じで、きちんと整理整頓がされている。 そんな事より、ユウ、今頃どうしてるかな? と、そう思った時…、 ユウから電話がかかって来た。 「おい、亜由美!今、どこだよ?」 血相を変えた様な声…。 「…。アキくんち」 「センセーのとこかよ!?お前、マジでヤバイから…」 「何がヤバイの!!」