「あ、翡翠じゃん。なんでこんなとこにいんの?」 男の人がひすいお姉ちゃんに声をかけてきた。 「健一。交番行ってた。」 「交番?お前まさか悪いことして自首しに…」 「違う。」 「あれ、その子まさか…翡翠の子ども?」 「違う。迷子。」 「ああ、だから交番行ってたんだ。で、その子連れてどこいくの?」 「うち。」 「え!?まさか誘拐!?」 「違うわボケ。」 健一にチョップをいれる翡翠。