「...俺にとっては そんなことじゃねぇからさ」 「ん?なんでだ?」 なんでなんで? 「いいのいいの、こりすにはまだわかんないよー」 棒読みだぞ、りーくん.....。 「こりす、斎藤の席どこだ?」 「ああ、ええっと... 左から3番目の...あそこだ」 「...ここでよしっと。 ほら、お前が持ってる分も貸せよ。 俺が置いてやるからさ」 「お、おう。ありがとう」 「いいってことよ。 さ、帰ろうぜ~」