クラスにつくと騒がしくて、みんな友達をたくさん作ろうと頑張っているのか。 メンドイ。 ほっとけば勝手に出来てるのが男子っつーか。 なんで女子ってのは、グループをつくるのかねぇ。 暇なので白亜を探す。案外スグに白亜は見つかった。 声をかけようとしたが、白亜の顏がいつもと違って、なにかを見つめていた。 その視線のほうをみると そこには机に突っ伏して眠っている天使。 あぁ。そうか。白亜、好きなんだ。いや、 好きになったんだ。 いま、この瞬間に。