ティアモ


「俺は絶対に勝つ!!」

なんだろう。
体の中が暑い。
煮えたぎってくる


勝つ。

絶対に。


夢人の点数は9。
もうそろそろ決めてくれる!!

パシッ

11-4


「決めろー。夢人ー」

吉田は汗をぬぐって叫んだ


シュッカコーン!!

11対8


「ナイスボール、夢人~」


こうして予選最後の試合、照葉中との試合を無事に終えた。



「よー何位??」

子島たち、3中がベンチに座っていた。


「内木中は3位だ。お前達と当たる。」


「そうか。それなら勝てるな」

子島が笑っていった


次勝てば市大会だ・・・。



「秋元、もう大丈夫なのか??」

「うん」

「次の試合絶対に勝とうな」


「あぁ。」