全てを話し終え早見の顔を見ると目が潤んでいた。 あたし・・・ 早見を傷付けてしまった・・・。 早見を見ていられなくて あたしは俯いた。 しばらく沈黙が続いたが 早見がそれを破った。 「俺のことは好きで付き合ったわけじゃないのか??」 苦しい苦しい絞り出すような声があたしの胸を締め付ける。 「・・・っごめん。」 ドサッ そう呟いた途端、 あたしはベッドに押し倒された。