天使のキス。

俺と愛里のコラボ…
いや、合作、かな?


これを愛里が完結させてくれることで、俺は愛里への片想いを卒業するよ。


だからよろしく!


くれぐれも、最後はハッピーエンドで終わってくれよ。


そうじゃないと、いつまでも片想いを卒業できないからさ、俺(笑)




で、書けたら――…


送信ボタン押しておいて。


直接、出版社の編集さんに送られるようになってるから、その小説。




そうそう、どうしてオレが愛里を好きになったのか――…


聞きたい?


聞きたいなら――…


ここまで来てくれたお礼に。


小説の続きを書いてもらう賄賂として。


今日は、特別に教えちゃおうかな?