「仕方ない。
あきらめて帰ろうかな」
…っとは言っても、ここはどこ!?
病院の外にでるには――…どっち!?
病院内をうろうろしすぎたせいで、裏口のような所からでてしまった。
だから、今、自分がどこにいるのか全くわからない。
きょろきょろっとあたりを見回す。
人も歩いてないから、聞けないなぁ。
うーん、あたし。
地下鉄の駅に行きたいんだけどな。
それにはまず、この病院の敷地をでないと…。
…って、右に行こうかな。
…それとも、左!?
入院病棟もたくさんあるこの病院の敷地は結構広くて、早い話、あたしは迷子になってしまった。
あきらめて帰ろうかな」
…っとは言っても、ここはどこ!?
病院の外にでるには――…どっち!?
病院内をうろうろしすぎたせいで、裏口のような所からでてしまった。
だから、今、自分がどこにいるのか全くわからない。
きょろきょろっとあたりを見回す。
人も歩いてないから、聞けないなぁ。
うーん、あたし。
地下鉄の駅に行きたいんだけどな。
それにはまず、この病院の敷地をでないと…。
…って、右に行こうかな。
…それとも、左!?
入院病棟もたくさんあるこの病院の敷地は結構広くて、早い話、あたしは迷子になってしまった。

