天使のキス。

イケメンには弱いの。


ときめきにも弱いの。


そして――…


「説明できないなら、てっとり早く、愛里の体に聞くとしようか?」


こーゆー、どきどきシチュエーションにも弱いのよぉぉぉ!!


少女マンガを読んで妄想していたことが現実に!


次はどうなっちゃうの!?


どきどきわくわくするあたしに落とされたのは――…!?