「あのですね。
ごめんなさい。
その…。
ここがですね。
わかりません」
あたしが恐る恐る指し示した問題を見て、悠が驚く。
「え?
この問題の何がわからないの?
単純明快ないい問題だと思うけど?」
いやいや。
そんな事を言われても困ります。
単純明快ないい問題であろうと、わからないものは、わからないんですから。
「仕方ないでしょ?
わからないんだから」
さっきまで、悠の知らない面が見れて嬉しい~とか思っていたくせに、今度は悠の態度にカチンときた。
ごめんなさい。
その…。
ここがですね。
わかりません」
あたしが恐る恐る指し示した問題を見て、悠が驚く。
「え?
この問題の何がわからないの?
単純明快ないい問題だと思うけど?」
いやいや。
そんな事を言われても困ります。
単純明快ないい問題であろうと、わからないものは、わからないんですから。
「仕方ないでしょ?
わからないんだから」
さっきまで、悠の知らない面が見れて嬉しい~とか思っていたくせに、今度は悠の態度にカチンときた。

