天使のキス。

あったかい体温。


やば///


確実に心拍数上がってる。


頭からぷしゅーっと湯気が出そう。


もちろん、これは、あたしの謝罪の表れでもあるわけだけど――…


なぜか、ここで、さっき妄想した情景がフラッシュバックして戻ってくる。


やっ…
それは…
ちょっと待って…
そこはダメ…


――なんて。


自分自身赤面しちゃうような――…