天使のキス。




「かわいい♪」


隼人くんのおうちの別荘は、三角屋根がとっても印象的なかわいいおうちだった。


「お邪魔しま~す」


誰もいないけど、なんとなく言ってしまう。


そんなあたしに悠は――…


「可愛いな、愛里は」


そんな言葉を口にして、頭をなでながら唇を寄せてきた。


ひゃぁぁぁぁっ///。