…ん?( ̄∀ ̄)
何ですと?
(゜∀゜;ノ)ノ
耳の中に人差し指を突っ込んで耳くそを取る。
「もう一回言って?」
そして、連の今の台詞が空耳か、聞き間違いだった事を祈りながら首を傾げる。
「これからも、稚春以外を好きになる事はねぇよ。」
でも、私の願いはあっさりと否定された。
…生涯、私だけを好き?
私以外を好きになる事はない…?
へぇ~、そうなんだ。
嬉しい事言ってくれるじゃん!
……………………って、
「ぇええぇえ!?」
…あり得ない、あり得ない!
連が私の事を好きとか、あり得ないから!
いや、好きって言ってくれてたけど、あれは普通に隼人達に馬鹿にされる私が可哀想だったから言ってくれてただけだったんじゃないの!?
えぇ!?
あれ、全部本気だった感じ!?
アワアワと連の発言に慌てていると…―――

