「ん?何か言ったか?」 隼人が私を見て不思議そうな顔をする。 でも、せめて今だけは。 「うぅん。何も言ってないよ?」 あの、約束までは。 「そうか。…悪かったな、こんな処見せちまって。」 我が儘なんて言わないから。 「ん?別にぃぃよ。自分でも止められなかったんでしょ?でも、棗には謝まらないと。」 夢を見させて。 「あぁ、そのつもりだ…。」 少しの間でぃぃから。 「そっか。じゃぁ、一通り片付けよっか!」 神様、お願い… 「あぁ。そうだな。」