――――――――――― ――――― 「華耶。」 「………航?」 「はい、ノートのコピー。」 「あ、ありがとう…」 航が私のためにコピーしてくれたノート。 嬉しい。 「華耶さ、今日部活の帰り暇?」 「別に予定ないよー。」 「一緒に帰ろっか。」 え?嘘……? 「うん!帰る!!」 「決定ね。」