「このさ。
小さくて、赤くて、可愛い唇に…
初めて触れたんだろ?」
そう言って、煌大は、あたしの唇を親指で撫でる。
「許せるかよ、そんなこと。
だから――…
これからは禁止」
「…え?」
「そいつのことを思い出すのは、禁止」
「…えっ!?」
「キスも――…」
「きゃっ…」
「オレの、このキスしか、思い出すなよ?」
「//////」
小さくて、赤くて、可愛い唇に…
初めて触れたんだろ?」
そう言って、煌大は、あたしの唇を親指で撫でる。
「許せるかよ、そんなこと。
だから――…
これからは禁止」
「…え?」
「そいつのことを思い出すのは、禁止」
「…えっ!?」
「キスも――…」
「きゃっ…」
「オレの、このキスしか、思い出すなよ?」
「//////」

