「…っ」
――煌大がいつも食べてるミントの香りが流れ込んできた。
それも――…
「…んっ…」
くちゅっと。
顔が真っ赤になるくらい、いやらしい音とともに。
でも、それなのに、
“やっ”
そんな風に顔を背けて、拒否できないのは――…
――煌大がいつも食べてるミントの香りが流れ込んできた。
それも――…
「…んっ…」
くちゅっと。
顔が真っ赤になるくらい、いやらしい音とともに。
でも、それなのに、
“やっ”
そんな風に顔を背けて、拒否できないのは――…

