中3なんて。
きっと――…
誰でもいいから、こういうことをしたいサカリなんでしょ!?
「“忘れさせてやる”
とか、“忘れろ”とか。
煌大、何様!?
…って、いうか、信じらんない。
あんた、あたしに何しようとした!?
今すぐ部屋から出てってよ!
そうじゃなきゃ…
しゅ…しゅ…柊呼ぶし!!」
ギン!と。
弟の名前を口にして、斜め上にある煌大の顔を睨みつけると――…
きっと――…
誰でもいいから、こういうことをしたいサカリなんでしょ!?
「“忘れさせてやる”
とか、“忘れろ”とか。
煌大、何様!?
…って、いうか、信じらんない。
あんた、あたしに何しようとした!?
今すぐ部屋から出てってよ!
そうじゃなきゃ…
しゅ…しゅ…柊呼ぶし!!」
ギン!と。
弟の名前を口にして、斜め上にある煌大の顔を睨みつけると――…

