「ほらっ!
司っ!
ちゃんとして!!
いい?
あんたは“共犯者”じゃなくて“協力者”なんだからね?
あたしの恋が成就するかどうかは、文化祭にかかってんだから!!
しっかりしなさい!!」
ふにゃふにゃする司を叱咤激励しつつ、意気揚々と学校を後にしたのだけれど…。
“ベース”って。
“楽器”って。
いやいや…
どうして…。
はぁ…。
そう、全てはあたしの…
“恋のパワー”という名の“嘘”が始まり…。
司っ!
ちゃんとして!!
いい?
あんたは“共犯者”じゃなくて“協力者”なんだからね?
あたしの恋が成就するかどうかは、文化祭にかかってんだから!!
しっかりしなさい!!」
ふにゃふにゃする司を叱咤激励しつつ、意気揚々と学校を後にしたのだけれど…。
“ベース”って。
“楽器”って。
いやいや…
どうして…。
はぁ…。
そう、全てはあたしの…
“恋のパワー”という名の“嘘”が始まり…。

